医療事務管理士技能認定試験


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医療事務管理士技能認定試験は民間機関である技能認定振興協会が実施しています。



技能認定振興協会は、はじめ日本医療事務センターの教育部門としてスタートして、以来38年間にわたって医療・福祉関連事務に携る人々の技能と社会的地位の向上を目的として、技能認定試験を実施してきた信頼と実績のある機関です。



医療事務管理士技能認定試験の目的は医療事務の業務である医療機関内での患者受付け、治療費の計算、診療報酬明細書作成、カルテ管理などに必要な医療保険制度や診療報酬の仕組みの知識、正確に診療報酬を算定できる技術などの医療事務スタッフのスキルを証明するためにつくられました。



合格者には「医療事務管理士」の称号が付与され、認定合格証が交付されます。



その他具体的内容は以下になります。



受験資格


受験資格は問いません。



試験日程


奇数月の第4土曜日(年6回実施)



試験会場


日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等。



試験内容


●実技試験

診療報酬明細書の作成・・・・3問(医科:外来2問、入院1問、歯科:外来3問)


●学科試験

筆記(択一式)・・・・・10問



受験料


6,000円



試験申込


インターネット上で申込みできます。



合否の判定


実技試験/70%以上

学科試験/70点以上

※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格となります。



試験結果の発表


合否の結果は試験実施後1ヵ月以内に文書にて通知されます。



この医療事務管理士技能認定試験の合格でえられる「医療事務管理士」の称号をもつ有資格者は現在、14万人を超え、全国の医療機関で活躍しています。



資料請求・詳細は技能認定振興協会へ

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