調剤報酬請求事務専門士検定試験


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調剤報酬請求事務専門士検定試験は検定試験の企画・運営・実施を国の機関により指定登録された(登録第4694557号)唯一の協会である調剤報酬請求事務専門士検定協会によって実施されています。



この試験は調剤に関する試験として日本最高峰であり、正式に履歴書等に記載ができる唯一の「専門士」資格検定試験です。



その他具体的内容は以下になります。



受験資格


受験資格は問われません。



試験内容


1級 

学科・・接遇マナー・薬剤の基礎知識・医薬品関連法規・医療保険制度・調剤報酬請求

実技・・一般、老人、小児処方箋より4症例のレセプト作成


2級

学科・・接遇マナー・薬剤の基礎知識・医薬品関連法規・医療保険制度・調剤報酬請求

実技・・一般、老人、小児処方箋より2症例のレセプト作成(通信試験では3症例)


3級

学科・・接遇マナー・薬剤の基礎知識・医薬品関連法規・医療保険制度・調剤報酬請求

実技・・一般、老人、小児処方箋より3症例のレセプト作成



受験料


通信(在宅) 2級7,800円 3級6,800円

会場 1級5,800円 2級4,800円



実施時期


年2回(7・12月) ※2級は在宅受験も可 3級は在宅受験のみ



問合せ先


調剤報酬請求事務専門士検定協会

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