医事コンピューター技能検定試験


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この医事コンピューター技能検定試験は医療秘書技能検定試験を実施している医療秘書教育全国協議会が行っている資格試験です。



医事コンピューター技能検定試験が実施される目的は医療事務に必要なコンピューターに関する知識とオペレーション技能を審査・認定するところにあります。



この試験には準1級・2級・3級の等級がありますが、どの級からでも受験は可能です。



注意事項として、医事コンピューター技能検定試験は医療事務の基本的な知識・技能があることを前提としていますので、「医療の基礎・カルテの読み方・レセプト作成」など医療事務の基本をしっかり習得したうえで受験する資格といえます。



その他具体的内容は以下になります。



受験資格


受験資格は問われません。



試験内容


領域Ⅰ:医療事務

領域Ⅱ:コンピューター関連知識

領域Ⅲ:実技(オペレーション)



試験日


年2回(6月・11月)



試験場所


会員校の場合、会員校での受験が可能。

一般受験者の場合、会員校一覧から希望会場を選択(ただし、希望通りにならない場合があります)



受験料


●会員校

準1級:6,000円

2級:5,000円

3級:4,000円


●一般

準1級:8,000円

2級:7,000円

3級:6,000円



合格基準


試験内容に示した3つの領域(各60点満点)それぞれの正解率が60%以上



問い合わせ


医療秘書教育全国協議会

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