医事オペレーター技能認定試験


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医事オペレーター技能認定試験は、医事部門の業務の効率化、円滑化等から導入されたコンピュータ化にいちはやく対応した試験で、医療事務技能審査試験を実施している日本医療教育財団が主催しています。



今や医療機関のコンピューター化はあたりまえ、それを操作する医事オペレーターの知識および技能の程度を評価、認定し、医事オペレーターの社会的経済的地位の向上を目的としてこの試験は実施されています。



この試験は2級メディカルクラークの取得という受験資格がもうけられていまして、 合格者にはメディカルオペレーターの称号があたえられます。



その他具体的内容は以下になります。



受験資格


2級メディカルクラーク(医科)の取得者であり、教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規定にもとづいて認める「医事オペレーター技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医事コンピューター教育課程を履修した者。



試験内容


学科:医療事務一般知識(記述式・択一式)

実技:外来、入院の診療伝票から患者情報、病名情報、診療情報を入力し、レセプトを4枚出力。

※「受験校」については学科試験が免除となります。



受験料


7,500円



実施時期


年12回(毎月)



合否の判定


学科試験および実技試験の各々の得点率が70%以上が合格となります。



問い合わせ


財団法人日本医療教育財団

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